徳永ゆうきが歌う米津玄師のLemonは上手いの?こぶしが強い?

若手演歌歌手のホープ「徳永ゆうき」はじわじわと人気が上がっている。

顔がカピパラに似ていて正直濃い顔なんですが、歌はとにかく上手いです!

 

そんな演歌歌手、徳永ゆうきが今若者に人気の米津玄師の

Lemonを歌ってネットをざわつかせました。

 

本家とはもちろん違うけど魅力がある歌い方なので色々書いていきます。

 

また演歌独特の「こぶし」が強いのかどうかの話もつらつら書いていきます。

 

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徳永ゆうきってどんな歌手なの!?

 

徳永ゆうきのことを知らない人のために簡単なプロフィールを書いていきますね。

1995年生まれの25歳(見えないけど)、演歌、童謡歌手であり、俳優でもあるんです。

 

活動は2013年から開始し、2014年にユニバーサルミュージック合同会社に所属。

ちなみに2012年にはNHKのど自慢でグランドチャンピオンになるんです。

 

また2014年にフランスのパリで行われたジャパンエキスポに演歌歌手として初めて参加しました。

 

その年の9月に「THEカラオケ★バトル」で準優勝や、日本レコード大賞で新人賞を受賞。

 

と華々しいデビューをしていますが俳優業で映画にも出演してますし、

趣味では鉄道マニアがこうじて鉄道関連の番組にも多数出演しています。

 

また若者に徳永ゆうきを認知させたのは、「演歌の乱」に出演し、

米津玄師の「Lemon」を歌ってかなり話題になりました!

 

元々J-POPは全く聴いてこなかった徳永ゆうきがLemonに挑戦し、

それがきっかけで話題になったんです。

 

しかも色んなJ-POPをカバーしてほしいとの声がかなりあり、ポップス曲のみ

歌ったCDを発売したりと色んな事にチャレンジしている演歌歌手なんです。

 

徳永ゆうきが米津玄師のLemonを歌ったら!?

 

徳永ゆうきと米津玄師さんの共通点は正直あまりない気がするが…

まぁ逆に共通点がないからこそ人はギャップで気になるのかも知れない。

 

https://youtu.be/yWoRiU6kZ4w

 

米津玄師さんと徳永ゆうきは見た目や声の質、そもそもジャンルが全然違うので、

同じ曲を歌うという事自体なかなかハードルが高いと思います。

 

ただ徳永ゆうきはLemonを完全に演歌の歌い方ではなく、割とストレートに声を張る感じ

歌っているので、予想以上に曲とマッチしたのではないかと考えます。

 

米津玄師さんのLemonをザ演歌、ド演歌っていう歌い方で歌わなかったので、

歌詞もスッと入ってきて、尚且つ耳にすんなりメロディーが入ってきたのでしょう

 

妙に気持ちが落ち着く不思議な感覚に陥るようですよね?

 

徳永ゆうきは元々歌唱力は高いので、それなりに歌い上げてくるだろうなとは思っていましたが、

このLemonはかなり完成度が高く、自分の持ち歌にしたのではと思うくらいでした。

 

正直、ルックスもキャラもそこまで好きではないし、今まであまり興味がなかったと

言えばだいぶ失礼ですが、Lemonを聴いてから考えが変わりました!

 

さらにofficial髭男dismの「Pretender」を徳永ゆうきが歌ったのを聴いた時は、

何も考えずに聞き入ってしまいました!

 

もちろん本家を超える事は出来ないですが、徳永ゆうき流に歌い上げ、

曲自体の魅力を引き出す力があるのではないと思った瞬間でした。

 

徳永ゆうきがカバーした曲やアーティストは誰がいる!?

 

今回徳永ゆうきが自分の曲以外で、カバーした曲の、歌唱力や

魅力について書いていきましたが、LemonやPretender以外で

いろんな曲をカバーしているので、サラッと紹介していきます。

 

1:星野源/恋(三味線カバーwith桃響futari)

 

2:千本桜(三味線カバーwith桃響futari)

 

3:三日月/絢香

 

4:恋するフォーチュンクッキー/AKB48

 

 

5:オキノタユウ(三味線カバーwith桃響futari)

 

6:灰色と青/米津玄師

 

7:ホールニューワールド/映画アラジン(森山愛子)

 

と結構いろんなアーティストの曲をカバーしていますね。

ホールニューワールドはまじめに歌ってますが、三味線バージョンは

ちょっとふざけてますが、歌はさすがに上手いですよね!

 

徳永ゆうき、演歌特有のこぶしは強いし多い!?

 

ここまで徳永ゆうきのカバー曲にたいする事ばかり書いてきましたが、

彼の本業である演歌の歌い方についても少し書いていきますね。

 

演歌と言えば「こぶし」ですよね、好き嫌いは別として、

演歌にこのこぶしが無いと、まぁ多分音楽ジャンルに演歌は存在しないでしょう。

 

徳永ゆうきの歌い方はデビュー当時こぶしの使い過ぎることが多かったようです、

むしろ使いすぎて味が濃すぎて重い感じになってしまっていました。

 

過ぎたるは猶及ばざるが如しとはよく言ったもので、

いっぱい使えば良いというわけでもないんですね。

 

徳永ゆうきのは4枚目のシングル函館慕情の作曲家の水森英夫先生に、

こぶしの連発を指摘され、そこから歌への変化が出たと語っています。

 

そのころから、こぶしの強弱や、歌のポイントでこぶしを使うようになってきました、

そして今ではさらに意識せずにこぶしを使い分けられているようです。

 

実は米津玄師のLemonをカバーした時も若者に人気が出た理由に

こぶしが綺麗で、にのめりこめたとあります。

 

徳永ゆうきのこぶしは進化をしているのかもしれません!!

 

徳永ゆうきのまとめ

 

今回演歌歌手、徳永ゆうきをピックアップしていきましたが、

米津玄師や髭男、その他の有名アーティストの曲をカバーし

演歌を広めることに成功しています。

 

また演歌特有のこぶしも日々進化をしていて、若者にも認知され始めています。

 

今後の活動に、目が離せないアーティストの一人だと思いませんか!?

 

 

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