浜崎あゆみデビュー曲から全盛期の人気が凄かった!ヒット曲紹介も

浜崎あゆみこと「あゆ」は数々の伝説を作り出した、

平成の歌姫であることは間違いない!

 

そんな平成の歌姫、浜崎あゆみがモデルのドラマ、

「M 愛すべき人がいて」が若者にかなり人気のようだ!

 

今回人気が再過熱している浜崎あゆみのデビュー曲から

全盛期のあゆを語りつつヒット曲も紹介していこうと思います。

 

 

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浜崎あゆみデビュー曲から全盛期までの道のり

 

浜崎あゆみはキッズモデルや女優として活動し、1993年にドラマ

「ツインズ教師」でドラマ初出演、実は世にでたのは女優デビューが最初でした。

 

その後1996年末にサンミュージックとの契約が切れた浜崎あゆみは、

ボイストレーニングのためニューヨークへと渡るんです。

 

さらにその2年後の1998年に1stシングル「poker face」で歌手デビューとなりました。

ここから浜崎あゆみこと「あゆ」の伝説が始まるんです。

 

 

ぶっちゃけ現在の浜崎あゆみしか知らない人は、「誰??」って感じですよね。笑

 

浜崎あゆみは歌手としての歌唱力の高さも評価されてましたが、

ファッション性もかなり若者に影響をあたえました。

 

例えばあゆを真似したファンの影響で、ガングロブームが美白ブームに、

最近では当たり前のネイルや大きめサングラス、ヒョウ柄ファッションと、

様々なブームを巻き起こしてきました!

(高校生のカリスマ的存在でしたね)

 

もちろん本業の歌手での活躍もハンパじゃないんです。

とにかくCDの売上枚数が今じゃ考えられないほど売れたんです。

 

最近のアイドルみたいに、CD買ったら握手できる、会える、的な余計な物は無いのにCDが売れたんです。

 

ざっとシングル(65作)・アルバム(45作)合計110作の総売上枚数が5002.3万枚ですからね!

この売り上げ枚数は凄すぎますよね?

 

そして日本レコード大賞、日本ゴールドディスク大賞、

日本有線大賞大賞、全日本有線放送大賞を一度だけでなく何度も受賞!

ベストヒット歌謡祭のグランプリも連続受賞などグランプリは数知れず。

 

そんな浜崎あゆみの全盛期はデビューから2004年ではないかと思います!

CD売り上げや、グランプリ総なめのこの時期は無敵感がハンパ無かったです。

なので浜崎あゆみの全盛期はこの頃ではないかと思います。

 

 

浜崎あゆみ人気やカリスマ性の秘密とは?

 

先ほど浜崎あゆみのCD売り上げ枚数を言いましたが、浜崎あゆみがなぜ人気が高くカリスマ性に長けていたのか?

筆者個人の見解ですが理由をここで語っていきます。

浜崎あゆみの人気の1番の理由はやはり圧倒的な歌唱力でしょう!

平成の歌姫と言われるだけあり、抜群の歌唱力が浜崎あゆみにはあります。

 

プラスして声の質も透明感がありクセが強すぎない事が

女性に人気が高かったのではないでしょうか?

(しゃべり方は変に誇張されマネされてましたけど。笑)

 

そこにもってきてとにかく可愛いルックス、抜群のスタイル、

ファッション性も高くカリスマと呼ぶには欠点がなかったんです!!

 

浜崎あゆみの人気の理由はまだあります、あゆは当時ドキュメンタリーや、

ビデオクリップなどをたくさん世に配信していきました。

 

あとから海外アーティストのマネだとか批判もありましたが、

どうやったら自分が売れるか研究、努力する人だったんです。

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またいろんなテレビCMでアルバム収録曲をタイアップし流れていたのも、

一般の人の耳に残ることになり、人気に繋がったのではないでしょうか?

 

人気に繋がるかはわかりませんが、浜崎あゆみは作詞作曲も、

自分でできるので、歌手として成功する要素はたくさん持っていたんですね。

 

浜崎あゆみのヒット曲はたくさん?人気の曲はこれだ!

 

浜崎あゆみの人気、カリスマ性を書いていきましたが、

実際に全盛期ではどんな曲が売れていたのか、人気が高かったのかを書いていきます。

 

1:「M」

 

人気絶頂期にイントロの「’MARIA’ 愛すべき人がいて」のフレーズを聞いた瞬間、

泣き出すファンがいたと言われる人気の曲です。

 

愛がテーマになっている曲で、前半は優しいメロディーが続き、

後半に一気に迫力が増す、ドラマチックな展開になっていきます!

 

浜崎あゆみのシングル曲の中でも、第3位の売上となる「M」は、

カラオケでもかなり歌われている人気の曲です。

 

2:「MY ALL」

 

次に紹介する曲「MY ALL」は浜崎あゆみのガチファンのなかで、

圧倒的に人気の曲なんです!

 

曲のメロディーがとても優しく歌詞は自分の恋愛に

当てはめて聞き入り感動するファンが多かった一曲です。

 

最近ではTik Tokで浜崎あゆみが自宅でこの曲を踊った事で、

かなり話題になりました。

 

当時も今も人気の曲ってすごいですよね?「MY ALL」恐るべし!

 

3:「A Song for XX」

 

シングル5作目のこの曲は「浜崎あゆみはバカじゃない」という

キャッチフレーズでテレビ番宣を流した曲なんです。笑

 

しかもこの曲の番宣番組中に浜崎あゆみが嫌いな人からの電話を繋ぎ、

直接あゆと話し、相手の子を共感させ感動して泣きだした伝説もあるんです。

 

この曲は聴いてもらえばわかる通り、歌い方の癖が出る前の歌い方なんです。

透明感があるのに、一言一言絞り出す、それでいてピュアな歌い方。

 

この頃のあゆが一番好きというファンも多いのは事実なんです!

 

4:「SEASONS」

 

この「SEASONS」も歌詞に共感するファンが多かったようです。

失恋を歌ったこの曲の歌詞を考察するファンが多く話題にもなりました。

 

ドラマ主題歌だったこともあり、当時サビ部分は誰もが聞いたことがある、

と言っても過言ではないくらい、連日耳にした浜崎あゆみ最大のヒット曲です。

 

やや歌い方に癖が出始めていて、好き嫌いは別にして、

浜崎あゆみが進化をし始めた曲だと思います!

 

浜崎あゆみの人気の曲、ヒット曲を紹介してきましたが、

シングル曲を出すペースは当時では結構ハイペースだったと思います。

 

自身で作詞作曲もしながらライブやテレビ出演、雑誌の撮影など、

当時はかなりハードだったと思いませんか?

 

浜崎あゆみの全盛期についてのまとめ。

 

浜崎あゆみの全盛期はデビューから2004年くらいまでと言いましたが、

歌唱力もあり、ルックス、スタイル、カリスマ性を兼ね備えた歌姫の凄さを考えたら、

今後浜崎あゆみみたいな歌手はあまり出てこないのではないかと思います。

 

最近では、浜崎あゆみが太っただの、痩せただの話題になりますが、

年を重ねいろんな体験をした浜崎あゆみの今後の最新曲に期待し

全盛期を超えるヒット曲を待ちたいと思います。

 

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